昨日の自分に問いたい

シロフィーア のフィーア。
ウディフェス、何かゲームを出したかったんですが
何も思いつかなかったのでイラスト送り付けるマンになろうとしたんですが
2枚目で力尽きました。すまぬ!

1枚目はちゃんとウディフェス会場に送りました。

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ゲームのことを考える時間が細切れになると
断片的なメモがあっても前回考えたことの20%くらいしか覚えていないので、
これはあまりにも非効率でいけないと最近思っていて……
思考過程も書きながら考えたほうがいいのかな。

「これはいけるぞ!」と思ったことの根拠を2~3日経つと忘れていて
「何でこれでいけると思ったんだっけ?」とか言っている状態で非常に困っています。
頭悪いな。

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以下拍手レスです。

>何だかしんみりして、それでいて心にくるブログ記事でした。
 遠くに行くことが出来ないことが安心するっていいものですね。
 えっと、そのままのあわみーで居て下さい。

じぶんの手の届く範囲を広げようとするのをやめて、
手が届く中でパフォーマンスを最大化するには
どうすればよいか?という考え方に切り替えたら
やれることが具体的になって安心したという話でした。
そうは読めないかもしれませんが。

そのままで居てくださいっていうのは申し訳ないけどむりです。

こみっくトレジャーお疲れ様でした

こみっくトレジャー参加してきました。

電源が使えないイベントでのスペース構成を全く考えていなかったため
効果的なディスプレイができませんでした。
手に取ってもらうきっかけが全然つくれなかった印象があるので、
次はもうちょっと考えます。

・マニュアルは見れるようにする
・映像があると人が止まりやすい(グレナ地味だから効果は薄いかもしれない)

・フレームスタンドはもう少し安定性のあるやつにする
・ディスクを立てるためのスタンドを用意する
・絵を大きく見せるものは何か持っていく
 (ポスターは毎回置けるとは限らないのでポスター以外もあるとよい)

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買ったもの

“玖”設定資料集
会場行く直前にtwitterで発見したんですが非常によかった……
ストラかわいい。
衣装デザインが好みなので参考にしたい。

■HUMMING LIFEの新譜とベスト盤
新譜アンサンブルカクテルとベスト盤Soundtrackを購入。
マージナルブレンドが好きなんですが、
あれを買ったのは前にトレジャー行ったときだったはず。
(4年くらい前ではなかろうか)

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次回はだいぶ未定です。関西コミティアかな(どうせ行くから、という理由で)

年末年始日記

あけましておめでとうございます。
本年も魔法装飾図をよろしくお願いいたします。

・実家に帰る
自分の家にはテレビがない(というと未だに驚かれることが多い)。
実家に帰ったときくらいしか見る機会がないのだが、
たまに見るとテレビ的過剰演出が割としんどく感じる。

「誰が『橋下徹』をつくったか」を読みながら帰ったから、
というのもかなりある気がするが。

・本を読む
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

1~3巻。
電車で移動するのに固い本ばかり読んでも疲れるので購入。

ライトノベルを年単位で読んでいないうちに
ファンタジー物が溢れかえっており選ぶのに難儀した。
適当に選んだら当たり。

ゲーム的ファンタジー世界を楽しむだけなら
小説のほうが楽でいいな、と思った。

本というメディアの特性上、
途中面倒くさくなったら飛ばして読んでもいいし、
スキップしたからといって詰まることもない。
まことに気楽である。

主人公ベル君の装備が短剣だったり
彼が覚える魔法のファイアボルトが
「詠唱時間なし、低威力」という渋い性能だったり、
諸事情で低レベル攻略になっているリリルカとか
強さの設定が割と私好み。

ヘスティア様がひたすら可愛い。
あと主人公のベル君に対して
お姉さん的な接し方をしてくるエイナさんにぐっとくる。

自分の制作に役立つかは不明。

いろいろ模索中




絵の研究中。
ひさしぶりにメイキングとか探してみてるんですが
ここ5年くらいで結構描き方変わってたりしてビビります。
私の描き方はたぶん2008年くらいでバージョンアップ止まってた。

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【来年の活動予定】
2016/1/31 こみっく★トレジャー27(会場:インテックス大阪)
4号館 キ17a 「魔法装飾図」で参加します。
関西エリアの方は是非。

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2015年のまとめっぽい記事を書いていたんですが
テキストファイルを紛失しました!
皆さんよいお年を!!

だめです

・戦士と魔法使いの二人パーティ
・戦士はオート戦闘。通常攻撃しかしない
・ターゲットコントロールの魔法を使ったりしてうまく戦う
・魔法はローズマリーダストの「魔法生成」で得る

……っていうのをちょっと作ってたんですが、
割とだめでした。

ローズマリーは終盤のバランスが
何やっても勝てるという方向に壊れてたので、
終盤までそれなりにバランスを保ちたいなーと
考えていたわけですよ。
無理でした。

あのシステムはまともな補助魔法が序盤から使えないと
全然面白くないわけで、
低ランク魔法を弱体化するというわけにはいかない。
かといって強すぎると
「最初っから最後までやってること一緒」
ということになりかねない。

終盤の敵に状態異常耐性つけて
有効度をほどほどに下げるくらいしかないんでしょうけど、
複数vs複数だと耐性把握するだけでも
ひと仕事だしなー……正直プレイヤーとしてもやりたくない。

戦闘をガチガチに組むんだったら
1対1が安定だなっていうのが今回の感想です。
いやほんと、戦闘凝るんだったら1人はおすすめの選択肢。

で、頓挫したのですべてを放り出してドット絵を描いてました

ちょっとしたゲームを作ってます


没になった新作の主人公。
白黒2名パーティのRPGを考えてたんですが
管理すべきデータが増える割に面白くならなかったので放棄。

今は1月公開くらいを目標にちょっとしたゲームを作ってます。
システムは多分、いけると思うのでおそらく出るでしょう。

グレナのDL販売は来年になったら開始しようかと思います。
説明文のわかりにくいアイテムが結構あるのでその辺を直して。

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以下拍手レスです。

>デジゲー博で購入させていただいて遊ばせていただいています!
 パンチの説明ですが使用回数が少ないほど
 攻撃力アップのところを残りの使用回数が少ないほどにした方が
 分かりやすいかなと思いました。

ありがとうございますー。
パンチもそうなんですけど電撃箒とか
説明文がわかりにくい武器が何点かあるので、
ver1.02で直そうと思います。

次に向けてぼちぼち

イベント準備しつつ、
次回作に向けて曲の練習。

最初の頃に買ったテキストを改めて読んでるんですが、
少し作れるようになってきたからか
読みだせる情報量が増えてきた感じがします。

以下拍手レスです。

>steam進出は考えてらっしゃいますか

可能性としてはありますが、
今のところ予定に入れるほどではないです。

>マスターアップおつかれさまです。は、はやい!(同人ゲーム界隈平均比)
>ローグライクライクって私も半分ネタでたまに言いますが、
>正式にジャンル名に採用しているのは初めて見ました(笑)。
>何となくニュアンス伝わる感じが良いと思います。

ありがとうございます。
結構ぎりぎりだと思ってたんですが、案外余裕だったのかも……
ってことは一般的にはマスターディスク再送する羽目になったら
間に合わないスケジュールでやってるということなんでしょうか(ぶるぶる)。

「ローグライクライク」は
「ローグライクみたいな判断が必要なゲームだけどローグ形式じゃないよ」
くらいの意味で使ってます。

>うおおー紹介ページがすごいワクワクする感じでいいですね!
>現ナマ握りしめて楽しみにしております!

紹介ページは結構気合入れて作りました。
お楽しみに!

ミニマリスト部屋=おうち神社説

金曜夜からオフ会で記事が書けそうにないので今のうちに更新しときます。
Twitterでは書きましたが、11月15日のデジゲー博に出ます。

デジゲー博 | 同人&インディーゲームオンリー展示・即売会

頒布物の情報はまた改めて。


『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』という本を読んだ。

「いらないゲームシステムは削ろう」「削ると残した部分が際立つ」
というようなことを私は普段から言っているし、
自分のゲーム作りにおいてそれを実践したりもしているわけで、
ライフスタイルとしてのミニマリズムにもちょっと興味があった。

買ってから何回も読んでいるけど、
書き物としてのクオリティは正直あんまり高くないと思う。

著者は汚部屋からの反動ミニマリストだと書いていた。
物質主義へのアンチと、行き過ぎに対するブレーキがどちらも強くて
なんというかこの人は揺れながら書いているなぁ、という気がする。

そのバランスのとれてなさになんとなく好感が持てたので、
内容的には話半分な感じで読んでたにも関わらず
「モノ減らしてみようかなぁ……」という気になった。

なお実用的には『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』で紹介されてた
『人生がときめく片づけの魔法』
のほうが使えると思います。
こっちは意外にも良書だった。

『聖地巡礼 ビギニング』で
「神社ってなんにもない、『間』しかない」「神道の基本的な儀礼はお掃除」
というようなことを言っていたのを思い出して、
ミニマリスト部屋=おうち神社説というのを思いついたが、
直後に読んだ『人生がときめく片づけの魔法』で
「私の片づけの裏テーマはお部屋を神社のような空間にすること」
と書かれていてさすが片づけのプロだと感心した。ちなみに4年前の本です。
著者は五年ほど巫女として働いていたそうです。わお。

名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第3回演奏会

名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第3回演奏会に行ってきました。
FF5バトル1は効果音が脳内で再生されるたぶん唯一の曲。
シュルク使いとしては「名を冠する者たち」もうれしかったですね。
(ゼノブレイドは一切やったことがないのに)

コンサートに行くと能動的に何かするということが一切できないので、
結構いろんなことを思い出したり思いついたりしますね。
普段は能動的に何かやろうとしすぎなんだと思います。

大変よかったのでまた行きたいです。
アンケートがあったので「デュープリズムのテーマ」をリクエストしときました。

例によってこげさんと行ったんですが、
こげさんはこっちがかなり変なことを言っても
「訳わからん」という反応をほとんどしないので
一番アイデアを閃きやすい話し相手です。